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SQL言語(表データの更新:INSERT,UPDATE,DELETE,MERGE) [SQL]

SQL言語(表データの更新:INSERT,UPDATE,DELETE,MERGE)

データベースの表を更新する基本的なSQLのメモです。


・INSERT

表にデータを追加します。

基本構文1


INTOに表名のみを指定した場合の値の並びは、表作成時の列順とみなされます。
列が指定された場合の値の並びは、列名の並び順に値が並んでいるとみなされます。

基本構文2

値を副問い合わせ(SELECT文)により指定します。複数のデータを追加することが出来ます。

基本構文3

複数のデータを一度に追加することが出来ます。INSERT文を複数発行するより効率がよく複数の表に 一度に追加することが可能です。

基本構文4

基本構文3と同様ですが、条件によりデータを追加する表を指定することが出来ます。 このとき使用する条件は、SELECT文で指定した表の列の条件式です。
ALL:条件に一致したINTOを全て実行
FIRST:最初に条件に一致したINTOのみを実行

・UPDATE
行データの値を変更します。

基本構文1

検索条件で指定した行データの値を変更します。

基本構文2

指定した列名の値を副問い合わせ(SELECT文)から取得しセットします。 WHERE EXISTSのFROM以降は、副問い合わせのFROM以降と同じ記述にします。

・DELETE
行データを削除します。

基本構文1

検索条件で指定した行データを削除します。

基本構文1

複数の行データを副問い合わせにより検索し削除します。

・MERGE
条件により行の挿入または更新を行う。

基本構文

プログラム中のIF文が減るので嬉しいSQL文です。 条判定は表または副問い合わせの形ですが、OracleのDUALで仮想の表を 作成しSELECT文で値を返すようにすれば値による条件でUPDATEかINSERTが 選択できます。 MERGE文はOracle9iから使用可能です。


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