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MySQLのパラメータ(my.ini編) [MySQL]

MySQLのパラメータ(my.ini編)
システムを提供する際にDBMSのチューニングと監視を理解し運用マニュアルにまとめる必要があります。MySQLはまだ始めたばかりでDBのデータが揃っていないので順次精査していきたいと思います。

* メモリのチューニングはkey_buffer_size + (( sort_buffer + record_buffer_size ) * max_connections)が物理メモリを超えないように注意が必要。

Intel系のLinuxはinnodb_buffer_pool_size + key_buffer_size + max_connections * (sort_buffer_size + read_buffer_size) + max_connections * 2 MB
が2 GB に近い場合は、注意が必要。

変数 内容 チューニング
key_buffer_size MyISAMのインデックスブロック用に使用されるバッファメモリの最大値 Key_reads / Key_read_requests(キャッシュミス率)が0.003より大きい場合は値を増やす。
MySQL ABは搭載メモリの1/4を推奨
table_cache テーブルファイルポインタを保存しておくためのキャッシュ Open_tables=table_cacheでOpened_tablesが増加している場合、table_cacheを増やす。
注意:システムのファイルオープンの上限を超えない値を設定する。
innodb_buffer_pool_size  InnnoDBのバッファのプールサイズ

 MySQL ABは搭載メモリの80%を推奨

*innodb_log_file_sizeと共に調整

innodb_additional_mem_pool_size 内部データ用プールバッファ ログメッセージにより追加をで判断
read_buffer_size インデックスを使用しない検索で使用するバッファサイズ
read_rnd_buffer_size ランダム読込時に使用されるバッファサイズ
join_buffer_size インデックスを使用しないときの表結合に使用するバッファサイズ
thread_cache_size 不要になったスレッドを再利用するためのバッファサイズ スレッドを再利用することで接続時の応答を向上することが出来ます。 Threads_created,Threads_connected,Threads_runningが大きくなっている場合見直す必要があります
max_allowed_packet
データ・バッファ入力最大バッファサイズ
sort_buffer
sort時に使用されるバッファのサイズ 大きくすることでORDER BY、GROUP BYのパフォーマンスを向上
max_connections クライアントからの最大接続数

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